■ 不正の予兆


〇 横領・漏えい などなど企業内での不正は各企業とも頭のいたい問題である。しかし、そのような不正の行動には一定の類型があるという。少し紹介をしてみましょう。

□ お金を横領には予兆がある。会社に対する不満が、言葉となって現れるからだという。例えば、横領をする人や情報漏えいをする人は、日常的に次のような言葉を述べることが多いとか。「他の会社に転職したい・・」「こんな上司の元で仕事ができるか・・」「毎日つまらないんだ」社内は勿論ですが、夜の居酒屋でつぶやいている人にその予兆を見出すというのだ。

□ 社員のメールの使い方にも特徴があるという。「同じタイトルのメールが多い」「特定の方とやり取りが多すぎる」「本文がなくて添付ファイルだけのメールがある」可笑しな隠語のメールがおおい、例えば「鶯はまだか」「山に日がのぼった」・・・不正動作を表現する隠語。休んでいるのに、サーバーへはアクセスがある。疑わしいメールのチェックは手がかりの宝庫だ。

□ 特定の資料やファイルを頻繁に出し入れする。出し入れの履歴をチェックしてみよう。

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